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アテナイオン

Category : 史跡

athenaeum7685.jpg


ギリシャ風のこの建物は 元々1850年代に建てられた銀行だったそうです


オールド・アレクサンドリアの一角にありますが
現在は同市の美術館の一部になっていて
写真や絵画の展示がなされている、 と聞きました


ADDRESS: 201 Prince Street, Alexandria, Virginia 22314





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テーマ : アメリカ
ジャンル : 旅行

テッド・ケネディー元上院議員の誕生日

Category : 史跡




同日に生まれたのでジョージ・ワシントンと名づけよう、 と兄のジョンが主張したとか。

兄のジョンとは勿論 後のジョン・F・ケネディー大統領。

エドワード・ケネディーのゴッド・ファーザーでもあったようです

以上、 True Compass 自叙伝に書かれてました



ネットより拝借しました



マサチューセッツ出身じゃなのか?  とお小言頂きそうですが

当地 バージニア州のマクレーンの住人であって 亡くなってからは 

アーリントン (同州) 墓地に埋葬されているので


まんざら無関係ではないと 記事にしてみました



→続きを読む

テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

ポプラー・フォレスト

Category : 史跡
<無断転用・転載を固くお断り致します


ジェファーソン大統領の リタイアメント・ホーム、 インテリア版です。


無断転用・転載を固くお断り致します


前述の通り 館内は見学時間をミスしましたが、
撮影OKの地下室は オープンでした。


無断転用・転載を固くお断り致します


この  テラスの下はキッチン。  
家事手伝いに選ばれた
少数の恵まれた奴隷の住まいにもなっていたとか。。。


無断転用・転載を固くお断り致します


他の・・・大半の奴隷達は 母屋から離れた小屋を 
与えられてました   (大農園は何処もそうなんですが)。

↑ は地下室の中央にでん~と納まってる 半地下貯蔵庫。
人は ワインや食料品以下の待遇だったというわけ・・・

ジェファーソン大統領は 人の平等を公的に唱える反面
足元の不平等には 目を瞑っていたところがあり、 
理解に苦しむのです。


それにしても・・・
サリー・へミングスは 何処に寝起きしてたんだろう。。。

(へミングスに関しては 拙HPに 載せました。 こちら ← をどうぞ)



テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

ポプラー・フォレスト

Category : 史跡
無断転用・転載を固くお断り致します



ジェファーソン大統領は 8年間の任期終了前に
ホワイトハウスにて 別邸の構想を練っていたようです。

1806年に建設が開始された当時は 珍しい八角形の住宅です。

就任前から そして就任中も 帰宅の度に絶えることなく訪れる客人に 
気前良く大判振る舞いをしていたジェファーソン氏、 借金の
返済問題もあって、リタイア後は 独りになりたい~、 と設計した隠居所が
このポプラー・フォレスト。  4,800acre (19km2)




無断転用・転載を固くお断り致します



名前の通り この辺りは 広大な樺林だったとか。。。



本邸、 モンティチェロも人里離れた山の上ですが
さらに南西に下った 現在の リンチバーグに それはあります。

同じバージニア州内ですが 我が家から 240キロほど。

遠路のドライブは夫任せなので こうした見学はどうしても 
出発が遅くなりがち・・・ この日も昼過ぎに出て 「もうこれ以上 
行くと 辺鄙な地帯に入り 遠藤にレストランなんてなくなるゾ」
という夫に従って 軽食の腹作りをすることになり・・・
結局 到着したのは 4:10 PM

館内の見学は4時まで、 ということで 中に入れませんでした!



無断転用・転載を固くお断り致します





が、 家具は殆ど揃ってない上 撮影禁止とかで 救われました。  (笑)


National Historic Landmark、 国定史跡に指定されてるそうで

外からだけでも 写真に収め 念願がかない 良かったです。




無断転用・転載を固くお断り致します



長くなりそうなので 分ける事にします (笑)
続きは 次回へ・・・




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ジャンル : 海外情報

失われた植民地 ~ ロアノーク島

Category : 史跡
nc1747.jpg



サー・ウォルター・ローリー、 というと

映画 『エリザベス・ゴールデン・エイジ』 をご覧になった方は

あぁ、 と思い出される事でしょうが

女王の寵愛を受けた、 とされるローリーは

エリザベスに下付され  処女女王に因んでバージニア と名付けた 

新世界の地 (現在のノースカロライナ州) へ 

1687年 ジョン・ホワイト総督率いる二度目の入植者を送っています。







roanokeislandMap.jpg




入植地 ロアノーク島では 種まき時期を過ぎていて

冬季食糧が危ぶんだ ホワイト総督は 殖民117人を現地に

残したまま 食糧・物資調達目的でいったん 英国へ戻りました。




nc1857.jpg




しかし 無敵スペインと戦闘中であったため 出航が許されず・・・

漸く 1690年になって 再び ロアノークの地に引き帰った ローリーの 

目に映ったのは 消え失せてしまった 住民たちの

残した 定住地の跡のみでした。




nc1859.jpg



nc1895.jpg



nc1748.jpg



以来 この地は Lost Colony (失われた植民地)、

と呼ばれてます。   ウィキペディア に記載されてる

記事は → こちら です。 


なお 別ブログに レプリカの船の模様や写真を アップしてあります。
宜しかったら どうぞ ♪  こちら ← です。




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ジャンル : 海外情報

リーが住んだ家

Category : 史跡
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南北戦争も終盤を迎える頃になって
ロバート・E・リー将軍は 家族を南軍の本拠地である
リッチモンドに家を借り 妻子を呼び寄せました。



azusa4125.jpg




およそ1年あまり、 と僅かの間ですが 彼らの住まいとなった
建物が 今でも 州議事堂と目の鼻の先に 残っています。



azusa4116.jpg


azusa4117.jpg



当人が 実際 住んだのは、 リッチモンドが1865年に
陥落し アポマトックスで降伏した後 - 
執行猶予措置により釈放された捕虜として
家族の元へ帰還して 僅かふた月だったという事です。



azusa4122.jpg




ハリウッドの名優 ロバート・デュヴァルは系図を遡って行くと
ロバート・E・リーに繋がる、 と人から聞いてましたが
半年くらい前だったでしょうか、 あるニュースで チラっと
その事に触れていたので ミーハー精神旺盛に
ネットで確認してみましたら・・・

英文ですが こちら にも記載されてるのが見つかりました。


何のニュースだったかというと・・・
大型スーパーストア Wマートのチェーン店が バージニア最大の
南北戦争戦場跡地のひとつに建設予定を発表、  それに対し
反対の声が挙がっている、 という内容で  
その反対者の中に同氏が混じっている、 ということでした。

リー将軍の家を ご紹介するにあたり、 ↑ の話を
思い出したので、 あまり関係あるとは思えないものの
付け加えておきます。。。



☆~☆~☆



こちらのサイトで シビリアンとなり 軍刀を外した
リーが この家の玄関先でポーズをとる 写真が見られます。


テーマ : 史跡
ジャンル : 学問・文化・芸術

ハリウッド・セミタリー

Category : 史跡
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ハリウッドといえば・・・

ロスアンゼルスのそれを真っ先に思い浮かべますが

リッチモンドのそれは 墓地の名、  150年ほども昔に

建てられ、 ウォーキング・ツワーまである名所?になっています


ホームページは此方 ← スライドショーもあります (英語)




hollywood2533.jpg




パトリシア・コーンウェルのファンの方なら 覚えてらっしゃるかも?

『サザン・クロス』  の舞台になってますね。



souterncross.jpg




hollywood2532.jpg



hollywood2510.jpg




南部連合国大統領だった ジェファーソン・デイヴィス 氏 をはじめ

合衆国第十代大統領ジョン・タイラー や 

五代目大統領ジェイムス・モンロー なども眠っている墓地なんです


☆~☆


モンロー氏、 といえばアフリカのリベリアに大いに

関係している人物ですが、 同氏に関しては 以前 触れてますので

こちら ← をご覧下さい。  モンロー邸を見学した時の記事です



hollywood2530.jpg






テーマ : 史跡
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プロフィール

梓の小鳥

Author:梓の小鳥
別名: Azky

バージニアとその先住民やいにしえの人々の事を綴ってます。


管理人のブログ
『ジェイムス河畔の街にて』

はバージニア紹介ブログです。 

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そしてHP,

「バージニアのポカホンタス」 

「いにしえのバージニアン達」
 にもどうぞお立ち寄りくださいね ♪

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