ストラットフォード・ホール - 南軍将軍の生家 (1)

Category : いにしえのバージニアン達

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今日は秋のストラットフォード・ホールのご紹介です。
時期外れの景色・・・お許し下さい。
このストラットフォード・ホールの家主はトーマス・リーだった事はもう秋の収穫祭の時にお話しましたがもっと詳しくお知りになりたい方はこちらをクリックしてみて下さい。道順や一年中を通して行われるイベントそして同邸の由来などが書かれてます。

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トーマス・リーの生まれたのは1690年。
そしてこの屋敷を建てたのは・・・年。彼が・・・才の時。
妻のハンナは名門ラドウェル家の娘。同家はジョージ・ワシントン夫人マーサの前夫の親戚に当たります。
ハンナ夫人のお顔がご覧になりたい方はこちらのウエブサイトをクリックしてみて下さい。

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そしてこの屋敷に1807年に誕生するのが南北戦争で活躍した南軍の名将、ロバート・リーです。

来年は生誕200年を祝う行事があると聞きました。

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記念館からはこの橋を渡ってホールに向かいます。
橋の向こうに先ずあったのはギフトショップでしたが後回し。
やっと見えました。これが・・・ストラットフォード・ホール~!

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煙突の多いのに圧倒されますが他に暖房がなかった時代ですから・・・

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厩舎です。

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タバコ農園の他にも名馬を育てていたようで立派な煉瓦つくりの建物!
奴隷小屋の方がお粗末だったんじゃないでしょうか~。


***


室内での撮影は禁じられてますので、それでも見てみたいと思われる方は、同プランテーションのウエブサイトでご見学下さいね。
それぞれ以下のブルーの部分をクリックするとへ跳んでいけますよ~。


鳥瞰図をご覧になりたい方はこちらをクリックしてみて下さい。


正面玄関を入って直ぐのグレートホール
玄関のドアと向かい合わせに裏ドアがあって真夏は両ドアを開放して暑さを凌いだそうです。


ロバート・リーが誕生したお部屋


事情があってアレキサンドリア(ワシントンDCの近郊)に引っ越す事になったのはリーが四歳の時。この部屋には彼の残した落書きがあります。


ダイニングルームです。
18世紀のプランテーションでは先ず起床後にひと働き、朝食は9~10時、昼食は2~3時、夕食は最も軽食で8時でした。


家の見取り図がご覧になれます。

この部屋に見られる立派な書棚はリー将軍夫人の母君、メリー・アン・フィッツヒューの家具だったそうです。
フィッツヒュー?
そう、覚えていて下さいました?
「チャタム・マナー」で以前お話ししましたが私のホームページでも取り上げてますので是非いちどご覧になってください。肖像画などの写真もありますので。
メリー・アン・フィッツヒューはウィリアム・フィッツヒューの末娘。
そして・・・ワシントン大統領夫人マーサの曾孫に嫁いでます。
(マーサはワシントンとは再婚です。)
よろしかったら私のウエブサイトでその点に触れてますのでお立ち寄りくださると嬉しいです・・・。


今日もダラダラ文にお付き合いくださって有難うございました。
もう少し写真が残ってますのでまた続きを考えてますので宜しく~!


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梓の小鳥

Author:梓の小鳥
アメリカ人なら歴史教科書に載ってる人名や地名でお馴染みだと思いますが 授業では多分教えられてない 秘話、裏話、こぼれ話を調べ集めたブログです
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放置して早や六年
その間 HPも意志に反して消滅してしまいました
細々ながら再始を決めました。
あらためて宜しくお願いします

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