カールズ・ネック

Category : 史跡



ベーコン反乱が起こったのはまだバージニアが英国両だった1676年の頃・・・
ジェイムスタウンに英国人が入植して僅か70年ほどしか経っていない頃のことでした

ウィキペディアの情報より上手くは説明出来ないので
詳しくは ↑ の下線をクリックしていただく事にしますが
それでは何のためのブログだい、 
と言われそうなので簡単に申し上げますと・・・



azusa4184.jpg




小作人や年期を漸く終えた奉公人たちは
既に大農園主たちに独占されてる広大な沿岸地帯を越え
奥部の辺境地へ土地を求めて彷徨い出すのですが
当然先住民との衝突が繰り返されます




azusa4185.jpg





バークリー総督は先住民との毛皮交易で利を得ていたので
再三再四の開墾者たちの陳情も寝耳に水・・・
開拓民たちは業を煮やし独自で民兵を編成し
先住民退治をしようと企みますが、 このリーダーに推されたのが
ナサニエルベーコンでした



azusa4182.jpg




彼は先住民問題への政府の介入を訴え
それが埒が明かないと知ると
ジェイムスタウンを焼き払い、 
同総督を追い遣うところまで漕ぎ着けたのですが間もなく急死、
死因は赤痢、 と↑のウィキペディアには記載されてますね



azua4183.jpg




ここまで読んで、 もっと詳しく知りたくなった方は
 ↑ の下線をクリックなさってみて下さい

・・・と何度もしつこいですが・・



azua4186.jpg



タイトルのカールズ・ネックはその反乱の主犯、
ナサニエルベーコンの農園があったところです

当地はその後ウィリアム・ランドルフが購入・・・
その後も地主が何度か入れ替わり・・・
現在はどなたか別の方の私有地となっており
本道のルート5から直ぐ私道になっていて通行禁止
仕方なく史跡の標識のみの撮影となりました。。。

因みに 上記のランドルフ氏はトーマス・ジェファーソン大統領
の曾々祖父さんに当たる大農園主だったんですよ


こちら ← のサイトに18世紀の頃の、 
そして現在の同農園の写真が載っていました



テーマ : 史跡
ジャンル : 学問・文化・芸術

ルイスとクラーク

Category : いにしえのバージニアン達

シャーロッッビルの街をドライブしてた時、 
こんな銅像を見かけ走る車の窓からシャッターを切りました





放っておいたのだが、 ちょっとズームアップしてみたら
何と、 ルイス & クラーク と判って驚きました


lewisclarktrailmap.gif


このふたりはジェファーソン大統領の命を受けて
1804年から二年以上かけて西部探検を果たした
探検隊のリーダーです

同大統領もルイスもこのシャーロッッビルの出身でした


ジェファーソン大統領邸、 モンティチェロには
彼らの持ち帰った先住民の手作りの道具や装身具などが
飾られていたといいます

こんなビデオが見付かりました








モンティチェロがスライドショーで見られます

五枚目のスライドにご注目下さい~~♪


テーマ : 歴史上の人物
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

梓の小鳥

Author:梓の小鳥
アメリカ人なら歴史教科書に載ってる人名や地名でお馴染みだと思いますが 授業では多分教えられてない 秘話、裏話、こぼれ話を調べ集めたブログです
✩~✩
放置して早や六年
その間 HPも意志に反して消滅してしまいました
細々ながら再始を決めました。
あらためて宜しくお願いします

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