タールと羽の刑

Category : ウィリアムスバーグ
1773年に母国、 英国政府の制定した茶条例による紅茶課税に
反発した植民地の人たちがボストンで茶会事件を起こしてますが
植民地内の英国支持者なども 他の植民地人たちは広場に
引っ張り出しては 熱いタールを浴びせかけたり塗りつけたりした後 
鳥の羽をかぶせたりなどして 懲らしめたそうです。



0111.jpg



バージニア・コロニー (植民地) ではどうだったかというと・・・
矢張り タール入りの樽と 羽毛の詰った袋を高く掲げて 警告を
与えていた様です。  現在でも コロニアル・ウィリアムスバーグ
グロスター卿通りに それがご覧の通り 再現されています~。



0112.jpg


こういう罰し方は ヨーロッパでは 12世紀の頃から記録されてる様です。
英語ですが その様子が絵で見られますので 
興味のおありの方は こちら をどうぞ ♪


テーマ : 歴史雑学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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梓の小鳥

Author:梓の小鳥
アメリカ人なら歴史教科書に載ってる人名や地名でお馴染みだと思いますが 授業では多分教えられてない 秘話、裏話、こぼれ話を調べ集めたブログです
✩~✩
放置して早や六年
その間 HPも意志に反して消滅してしまいました
細々ながら再始を決めました。
あらためて宜しくお願いします

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