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茶会運動というより茶党派運動?

Category : いにしえのバージニア

セイント・ジョン・チャーチ



最近 『Tea Party』 運動が盛んになってるアメリカですが  これを
茶会、 と訳すのはどんなものか、 と些細な事とは知りながら 
すっきりしない気持ちでいる私です。

そもそも Tea Party とは 米大統領の経済政策などに対して
抗議し出した共和党支持者達の集団が 「Taxed Enough Already」 
(既に課税されてるだけで十分だ) と頭文字 『TEA』 を取り、 
1773年12月16日にボストンで起きたボストン茶会事件、 
Boston Tea Party に かけて? もじって命名されたようです。 

西洋史で習いましたよね、 英国が植民地に課した茶税に反発、 『自由の息子達』
(Sons of Liberty) と名乗る愛国急進派の一団がボストン港に停泊中の
英国船に乗り込んで積んであった茶箱を全て投げ捨ててしまった事件。

あれも確か 『茶会』 事件として教わったような・・・。 でも茶会、 だと いかにも
バースデー・パーティーとかカクテルパーティー、アフタヌーン・ティー・パーティー
みたいじゃありませんか。 事件の内容とどんな関連があるんでしょうね。

アメリカでは民主党は Democratic Party、 そして共和党は・・・
Republican Party、 です。  ですから矢張り Tea Party はお茶会、
じゃなくって 党派として訳した方が当たってるんじゃないかな、 と思う次第です。



Patrick Henry



ところで、 ボストンでの事件があった翌々年の3月23日、  当地バージニア、
リッチモンドにある教会 St. John's Church にて若きパトリック・ヘンリーが
"Give me Liberty, or give me Death!"
{自由を、 然らずんば死を!) という歴史に残る演説をぶちました。



St. John's Church



↑ 写真は こちらのサイトより拝借


今日の写真は 今も当時のまま残る セイント・ジョン 教会です。



セイント・ジョン・チャーチ



セイント・ジョン・チャーチ



余談ですが・・・
パトリック・ヘンリーの住んでいた家を見学したことがあります。  
その時の記事はこちらです。 (写真は全て外してしまってますが・・・)





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テーマ : オバマ大統領・政権
ジャンル : 政治・経済

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