ロバート・E・リーとヘレン・ケラー

Category : いにしえのバージニアン達

最近読んだこの ↓ 本の女主人公、 といってもノン・フィクションであるが

意外なことを知った・・・


3285.jpg


あの偉大な南軍の将軍、 ロバート・E・ リーには生涯持ち家がなかったこと


stratford203.jpg



(女主人公、 メリーはリー将軍の妻で、 ワシントン大統領夫人の曾孫である)

それと・・・

もうひとつは長くなるので次回に回すことにして・・・


2669.jpg


 (撮影当時は修復中だったリッチモンド市、 モニュメント・アベニューに建つ銅像)



興味を抱いてネットでも調べてる内にもうひとつのマメ知識を得た

それは・・・

かの三重苦の人、 ヘレンケラーと繋がりがある
という事!

ヘレンの母、 ケイト・アダムズとリー将軍ははとこ同士であったというから驚いた

世間は狭いものである



relee0321.jpg


( ↑ の銅像は歴史博物館に展示されてたものです)


同将軍に関しては 既に載せてますので 
こちら と こちら をご覧になってくださいませ



テーマ : びっくりした~
ジャンル : ニュース

Comment

リー将軍は今でも南部の英雄ですね。
日本で言えば勝海舟のような存在でしょうか?

ヘレンの母、 ケイト・アダムズとリー将軍ははとこ同士とは、びっくりですね。(笑)

南北戦争というと、お正月にもテレビで放映されていた『風と共に去りぬ』が浮かんでしまいますが、映画館とかテレビでも何回か見ているんですが、お正月も途中からですが最後まで見てしまいました。

nanbuyaさんへ

↑の本はリー将軍夫人の伝記で将軍に関しては私にはまだよく分かってないんですけど、 北軍のグラントに比べて同将軍の場合戦争後は南北諸州の人たちから受け入れられた人だとも聞いたことがあります。

また何か新しい事を耳にしたら載せてみますね~v-398

燈台守さんへ

意外でしょ?
私も目を疑ってしまいました!
ウィキペディアに載ってたんですよ。
この本には書かれてませんでしたが・・・。

南北戦争というと先ず思い浮かぶのが風と共に去りぬ、 ですよね!
そ、そういえば・・
タラのお屋敷内のセット。 特に広い階段がありましたね? あのモデルになったホテルはリッチモンドにあるんですよ。 ジェファーソン・ホテルといいます。
もう色んなところでお喋りしてますが・・・(苦笑)
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梓の小鳥

Author:梓の小鳥
アメリカ人なら歴史教科書に載ってる人名や地名でお馴染みだと思いますが 授業では多分教えられてない 秘話、裏話、こぼれ話を調べ集めたブログです
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放置して早や六年
その間 HPも意志に反して消滅してしまいました
細々ながら再始を決めました。
あらためて宜しくお願いします

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