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ロバート・カーター三世の屋敷 - 2

Category : いにしえのバージニアン達
 rcarterhouse0063.jpg



同屋敷は 宮殿が完成するまでの仮の総督邸として利用された後 
1761年に植民地議会儀員になった カーター三世がオーナーになってます。


この家で6人の子宝に恵まれ 一見幸福そのものの大農園主、 
カーター夫妻は 親しい人たちを招いての晩餐会を開くのを好み 多くの
ゲストの中には 三世と三歳違いのジョージ・ワシントンの顔も見られたとか。  




rcarterhouse0061.jpg



個人として最多数の奴隷を解放したことで 後世 知られる事になる同氏。

皮肉な気がしないでもないのですが・・・  
英国王派のために戦おうとする奴隷には自由を与えることを約束した  
( 「ダンモア宣言」 )  当時の総督ダンモア卿  (バージニア植民地に
おける最後の総督)  とも気が合わなかったということです。



選挙に当選するのには 賄賂が必要という 政治社会に 嫌気が差し
 12年後には この家を売りに出してしまいました。

政治家としては潔癖過ぎたのかも知れません。



 



余談ですが・・  上の写真は   (ネットで捜したサイトから 拝借)
カーソルを当てると ソックリさんが 現れます。

アメリカン・アイドルという歌合戦?で かつて挑戦者として喉を競った 
エース・ヤングという若者~ (写真はネットのサイトから再び 拝借)  
瓜二つ、  驚くほど似てませんでしょうか~~?  

カーター氏の事を書くに当たって 参考にした本、
 『ザ・ファースト・エマンシペター』 、映画にでもなったら
 是非この人意外に適役はない!  と勝手に思い込んでるほど 
生き写し、 に私の目には写るのですが・・・


 

テーマ : 歴史上の人物
ジャンル : 学問・文化・芸術

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