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クロコダイル・ハンターとジョン・スミス

Category : ジョン・スミス
stingray4.jpg

今朝のニュースは、クロコダイル・ハンターことオーストラリアスティーブ・アーウィンの死を伝えていた。

アカエイに胸部を刺されたことが死因であるらしい。
カメラマンなどに挟み撃ちの形で取り囲まれたアカエイが逃げ道を見つけて逃走しようとした行く手を阻むように立っていたのがアーウィン氏だったようだ。

アカエイは攻撃したり邪魔をしたりしない限り人を襲ったりはしない、との事。

アーウィン氏は不運だったように思える。




アカエイは泳ぎ回るものと河口の浅瀬などの砂に半分埋もれるようにしてるのとある様だがメリーランド州からワシントン、そしてバージニア州に包囲されるように水を湛えるチェサピーク湾に棲息するのは上の写真のようなそれである。

この種のアカエイに刺された、とされるのがポカホンタスやニューワールドでお馴染みになったジョン・スミス。
1607年にバージニアに入植したスミスは、1608年の6月にオリエントへの航路を発見する命を受け13名の探検隊を組んでポトマック、ラッパハナック河を航行する  -と、この辺は 「映画ニューワールドと先住民」 で既に少し触れた通りだ。

結局目的を果たせないままチェサピーク湾、ラッパハナックの河口の浅瀬でアカエイを見つけたスミスが突き刺したアカエイからヤスを引き抜こうとして腕を刺されている。瀕死の重傷を負ったスミスだが幸いにも同船していた医師の手当てを受け一命を取り留めた。

回復後、1608年9月~1609年8月まで植民地リーダーを務めたスミスだが、火薬で負傷し帰国を余儀なくされたのは、私のホームページ、「バージニアのポカホンタス」 (http://page.freett.com/takenokonosato) で既述した通りである。

金鉱も中国やインドへの航路も発見出来なかったスミスではあるが、当時のバージニアの地図を作成したりといった功績を残している。

バージニアの土を再び踏むことのなかった彼だが、1614年には、ニューイングランド地方を訪れている。
奇しくも  -知ってか知らずか-  ポカホンタスがジョン・ラルフと結婚したのが同年であった。

(写真は両方とも、 www.mote.org から拝借しました。)

stingray.jpg

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テーマ : びっくりした~
ジャンル : ニュース

Comment

コンニチハ!初めまして!コメント頂きありがとうございました。ジョンスミスもアカエイに刺されてたんですね~^^;。滅多に死に至ることはないんだそうですね・・。クロコダイルハンターは刺されどころが悪かったみたいですよね。でも、彼は普通の人の何倍も現世で充実した時間を送ってこられたような気がします。
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