リーの育った家

Category : いにしえのバージニアン達
バージニア州 アレクサンドリアにあるリー将軍の育った家


「ウエストポイント入学の時が来てロバート・E・リーは彼が
こよなく愛したこの家を去った。

アポマットックスの戦いの後 帰宅した彼は 
「スノーボールが咲いているか」 見たくて塀をよじ登った。




リーの育った家


(覗いてみましたが スノーボールは見えず 代わりに百日紅が咲いてました)



リーの育った家



この家にはウィリアム・フィッツヒュー邸だった頃
ジョージ・ワシントンも食事に招かれている。

フィッツヒュー氏はリーの親類でしかもリー夫人には祖父にあたる人である。 
 
1924年にはラファイエットもこの家を訪れている。」

(下手な訳ですが。。。)




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続きます

テーマ : 史跡
ジャンル : 学問・文化・芸術

メドーファームの奴隷

Category : バージニアの黒人達の場合
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奴隷の反乱で後世に名を残したものは 
ナット・ターナー事件ですが
それより30年ほど前の1800年には リッチモンドでも 
ガブリエルという名のレンガ職工が 過酷な労働、重圧に耐えかね
 仲間の奴隷たちと農場主への反抗を企て 未遂に終わった一件がありました


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成功していれば 後年大統領となる当時のバージニア州知事
ジェイムス・モンローは人質として捕らえられ リッチモンド市は焼き落とされ
暴動は南部全体に拡大されていたかも。。。


ガブリエルによる一揆はそれに加わる筈だったファラオ
という奴隷が怖気づいて主人に届け出た事で発覚


首謀者30人以上が絞首刑となりました


そのファラオが働かされていたのが このメドーファームでした





テーマ : アメリカ旅行
ジャンル : 旅行

メモリアルデー

Category : ワシントンDC
アメリカは5月31日はメモリアル・デー (祝日)



朝鮮戦争戦没者慰霊碑



首府 ワシントン DC には 戦没者の慰霊碑が多く見られますが
朝鮮戦争戦没者慰霊碑 もそのひとつです




テーマ : アメリカ
ジャンル : 旅行

茶会運動というより茶党派運動?

Category : いにしえのバージニア

セイント・ジョン・チャーチ



最近 『Tea Party』 運動が盛んになってるアメリカですが  これを
茶会、 と訳すのはどんなものか、 と些細な事とは知りながら 
すっきりしない気持ちでいる私です。

そもそも Tea Party とは 米大統領の経済政策などに対して
抗議し出した共和党支持者達の集団が 「Taxed Enough Already」 
(既に課税されてるだけで十分だ) と頭文字 『TEA』 を取り、 
1773年12月16日にボストンで起きたボストン茶会事件、 
Boston Tea Party に かけて? もじって命名されたようです。 

西洋史で習いましたよね、 英国が植民地に課した茶税に反発、 『自由の息子達』
(Sons of Liberty) と名乗る愛国急進派の一団がボストン港に停泊中の
英国船に乗り込んで積んであった茶箱を全て投げ捨ててしまった事件。

あれも確か 『茶会』 事件として教わったような・・・。 でも茶会、 だと いかにも
バースデー・パーティーとかカクテルパーティー、アフタヌーン・ティー・パーティー
みたいじゃありませんか。 事件の内容とどんな関連があるんでしょうね。

アメリカでは民主党は Democratic Party、 そして共和党は・・・
Republican Party、 です。  ですから矢張り Tea Party はお茶会、
じゃなくって 党派として訳した方が当たってるんじゃないかな、 と思う次第です。



Patrick Henry



ところで、 ボストンでの事件があった翌々年の3月23日、  当地バージニア、
リッチモンドにある教会 St. John's Church にて若きパトリック・ヘンリーが
"Give me Liberty, or give me Death!"
{自由を、 然らずんば死を!) という歴史に残る演説をぶちました。



St. John's Church



↑ 写真は こちらのサイトより拝借


今日の写真は 今も当時のまま残る セイント・ジョン 教会です。



セイント・ジョン・チャーチ



セイント・ジョン・チャーチ



余談ですが・・・
パトリック・ヘンリーの住んでいた家を見学したことがあります。  
その時の記事はこちらです。 (写真は全て外してしまってますが・・・)





テーマ : オバマ大統領・政権
ジャンル : 政治・経済

南部連合記念月間

Category : バージニアの黒人達の場合
 ダウンタウン リッチモンド この付近に奴隷市場が存在しました。。。



今から149年前 - 1861年の四月、 バージニア州は南部同盟国に加盟、
アラバマの モンゴメリーから連盟国首府は バージニアの リッチモンドへと遷都、
間もなく 南部戦争が勃発するわけですが、 来年の150年記念を前に
バージニア州知事ボブ・マクドネル氏が四月を 
『南部連合記念月間』 Confederate History Month 
とすると宣言を下しました。


が 存在していた奴隷制度に関してはひと項目も入ってなかった事から
物議をかもし出し 遂にはオバマ大統領までが介入するに至り、 
マクドネル知事は漸く、 重大な 『奴隷制』 に言及してなかった事を認め、 
改正を行う、 というひと騒動が最近ありました。  


改定された宣言書の要約は こちらのサイト に英語ですが記載されてます。

バージニアと奴隷・・・過去の爪跡は拭い去ることは出来ないでしょう


☆~☆~☆


追記:  冒頭写真は 南部連盟国州都だったリッチモンドのダウンタウンですが
かつて奴隷市場が存在したといわれる一角はこの標識の手前にあります




テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

春休み

Category : 未分類
アーリントン・ハウス

暫く休みます
なかなか追いつきません。。。


↑ 写真は 再開したときのテーマ  ー  自分への課題としてアップしました




テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

テッド・ケネディー元上院議員の誕生日

Category : 史跡




同日に生まれたのでジョージ・ワシントンと名づけよう、 と兄のジョンが主張したとか。

兄のジョンとは勿論 後のジョン・F・ケネディー大統領。

エドワード・ケネディーのゴッド・ファーザーでもあったようです

以上、 True Compass 自叙伝に書かれてました



ネットより拝借しました



マサチューセッツ出身じゃなのか?  とお小言頂きそうですが

当地 バージニア州のマクレーンの住人であって 亡くなってからは 

アーリントン (同州) 墓地に埋葬されているので


まんざら無関係ではないと 記事にしてみました



→続きを読む

テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

プレジデント・デー

Category : いにしえのバージニアン達
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アメリカは二月の第三月曜は祭日、 『プレジデント・デー』 です。

大統領ふたり ジョージ・ワシントン (2月22日) と
アブラハム・リンカーン (2月12日) の生誕を称える日。

リンカーン大統領は南北戦争に破れ 焦土と化した南部連合国の首都、
リッチモンドへ視察に訪れている、 という関連性?こそあれ
バージニア出身ではないのですが、 第一代目大統領のワシントンは当州生まれ。

同大統領に関しては 拙ホームページに纏めてありますので
こちら をクリックして頂けたら嬉しいです。


☆~☆


アーリントン・ハウスの方は都合により次回へ・・・いずれまた。


テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

アーリントンハウス・・・①

Category : いにしえのバージニア
アーリントン・ハウス


ポトマック河や 連邦議事堂が見下ろせる アーリントンの丘の上に
ケネディー大統領や戦士たちのお墓に周囲を囲まれながら
堂々とした趣で座っている大きなマンションがあります。



ともすると付随的に思われがちな この邸宅、 『アーリントン・ハウス』
に纏わるお話を 次回から 少しづつ始めますので 乞うご期待を。。。
 



テーマ : 史跡
ジャンル : 学問・文化・芸術

年初めのご挨拶

Category : ウィリアムスバーグ
Colonial Williamsburg09



   


今年も 地味ながら 月に1~2度は 更新したいと思ってますので

どうぞ また お立ち寄りください。


本年もどうぞ宜しく~♪




テーマ : ごあいさつ
ジャンル : その他

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梓の小鳥

Author:梓の小鳥
アメリカ人なら歴史教科書に載ってる人名や地名でお馴染みだと思いますが 授業では多分教えられてない 秘話、裏話、こぼれ話を調べ集めたブログです
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放置して早や六年
その間 HPも意志に反して消滅してしまいました
細々ながら再始を決めました。
あらためて宜しくお願いします

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